2007年のことでした。私が山本高樹さんのお名前を知ったのは。
BS-iの「超・人~virtuoso ~」という番組でヂオラマ製作の色々を拝見しました。何でもそうですが、制作するということは、制作したものに制作した人の人格というか、生命みたいなものが現れるものですね。山本高樹さんの作品は暖かいです。昭和レトロな時代を見事に再現されています。一つのヂオラマを長い時間見ていたくなります。止まっているヂオラマの中で時間が流れています。素敵です。
「市電19系統新橋行」
(山本高樹さんのご承諾を得て画像を掲載させていただいています。ヂオラマについてはまた紹介したくなることがあると思いますので、今日は一枚だけにしておきます)






