道具: 2008年9月アーカイブ

レトロなデザインの昭和の吊り秤。昭和30年代は色々なものが量り売りでした。例えばシラス干しを買いに行くと,おじさんが紙の袋にシラス干しをショベルみたいなもので入れてくれて,それを秤にかけます。少し多いくらいで「まいどあり」です。竹かごに一盛りいくらというものもありました。卵は一個売りです。なにやかやと,お店の人と会話しなければ何も買えない昭和でした。

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