コレクション: 2009年5月アーカイブ

昭和のデザインの象徴かのような不二家のペコちゃん。我が家のレトロなペコちゃんです。

pecochan.jpg

ペコちゃんは,昭和40年ごろにはどこのお菓子屋さんにもあったような気がします。あれ?お菓子屋さん,というのも死語でしょうか。あの頃はお菓子だけを売っているお店がありました。遠足の前の日は普段買えないお菓子を買いに,たくさんの子どもが足を運びました。遠足に持っていけるお菓子の購入金額は学校で決められていて,だいたい50円くらいだったと思います。

「バナナはお菓子の中に入りますか?」
先生にこう質問する子どもが必ずいました。

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昭和30年のこいのぼりのデザインの切手。当時の西ドイツから輸入された印刷機で製造された4色刷りの切手。これ以後切手印刷が本格的なカラー印刷に移行していくことになります。

kitte-koinobori.jpg

あの頃,こいのぼりを上げている家は少なかった。小学校では紙製の小さなこいのぼりを配ってくれた。それを細い竹の棒にくくりつけて悦に入っていた昭和30年代の子どもたち。高速道路が千円で開放され,自家用車で日本を縦断する時代になろうとは,誰も思っていなかった。

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