昭和のデザインの象徴かのような不二家のペコちゃん。我が家のレトロなペコちゃんです。
ペコちゃんは,昭和40年ごろにはどこのお菓子屋さんにもあったような気がします。あれ?お菓子屋さん,というのも死語でしょうか。あの頃はお菓子だけを売っているお店がありました。遠足の前の日は普段買えないお菓子を買いに,たくさんの子どもが足を運びました。遠足に持っていけるお菓子の購入金額は学校で決められていて,だいたい50円くらいだったと思います。
「バナナはお菓子の中に入りますか?」
先生にこう質問する子どもが必ずいました。