昭和の御三家といえば「橋幸夫」「西郷輝彦」「舟木一夫」
という人は昭和20年代あるいはそれ以前の生まれだろうか。
「西城秀樹」「郷ひろみ」「野口五郎」という人は30年以降。
当時はみんなすごく売れましたね。私は、この六人、すべての人の歌を歌えます。皆さんそれぞれに色々なことがありましたね。橋さんは暴漢に軍刀で襲われたことがありました。吉永小百合さんとのデュエット「いつでも夢を」はいい歌でした。レコード大賞受賞です。西郷さんは辺見えみりさんのお父さん。関西テレビで放送された「どてらい男」(花登筺原作)はなんと3年半に渡る連続ドラマでした。「星のフラメンコ」はみんな歌えました。舟木さんは「高校3年生」で鮮烈デビューしました。自殺未遂事件が哀しかったです。
新御三家の3人はまだ記憶に新しすぎますが、今もって変わらないのは郷ひろみでしょうか。私は彼のアルバムを買います。聴きたくて仕方ありません。昔の郷さんの声は好きではなかったけれど、最近の声はセクシーです。彼のヒット曲を近年歌い直したCDがでています。これできまり!!







