三度の食事とおやつ: 2009年10月アーカイブ

昭和のデザインとは違っているが、あの頃、西日本で海苔と言えば浦島海苔だった。平成に入って次第に他のメーカーに押されるようになるが、最近蘇った浦島海苔。ホームページも丁寧に作られています。

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浦島海苔株式会社の創業は大正3年。おかずがなければ海苔で食べる、とはいかなかった昭和。まだ貧しかった私たちには、海苔はごちそうだった。おかずがないときは、塩か醤油をかけて、ごはんを食べていた。海苔で巻いたおにぎりも高級に見えた。だから、お正月に母親が作る太巻き寿司などは、やはり年に一度食べるにふさわしいものだったと言える。

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昭和を思い出すデザインの永野旭堂のぼうしパン。味もどこか懐かしい。

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昭和30年代に永野旭堂が作り出したぼうしパン。元祖が永野旭堂ということは、世界で初めてということです。あの頃、高知に住んでいる間はこのことを知りませんでした。ぼうしパンはもっともポピュラーなパンだったのですから。

スリーエフが2007年に4週間限定で販売したので、全国にこのぼうしパンのファンも多いとか。

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