オートバイの最近のブログ記事
ホンダのウィングロゴ。いつもベンリィのロゴデザインを見慣れているのに,気付かなかったスーパーカブのロゴ。
ベンリィのタンクに付いているロゴとは少しデザインが違います。
お正月にお節を食べていると,表でカブの音が聞こえ,急いで出て行くとたくさんの年賀状が届いていた昭和。暖を取るのは炬燵と火鉢でした。でも家でごろごろなんてしていませんでしたね。たこ揚げやコマ回しに夢中になったあの頃です。
久しぶりすごい車輌を見ました。CB450K1。世の人は昭和レトロというかも知れないけれど,私にとってはポップで最先端のデザインにしか見えない。マフラーをはじめ,色々なパーツが再メッキされています。うっとりします。CD125Tのお兄さんといった感じです。
K1は昭和43年生まれ。昭和40年発売のK0は世界各国の白バイとしても採用された名車。空冷4サイクル2気筒直立並列。お金を貯めてこの車輌を買いたいけれど,貯まった頃には売れているでしょうね・・。当時の価格268,000円。この後昭和44年にあのCB750Fourが発売されることになる。
(CB450K1諸元)
全長 2115mm
全高 1090mm
車輌重量 175kg
総排気量 444cc
最高出力 45ps/9000rpm
最大トルク 3.88kg/7500rpm
燃料タンク 12.5l
昭和52年発売のホンダCD125Tです。いいデザインです。通称は「ベンリィ」。便利だから?
これは5速のタイプです。
★カスタムされたベンリィ。欲しい・・。
市内で乗っています。時々思いっきりエンジンを回したりもします。そんなときは3速で70kを越えます。それでも燃費は40km/ℓくらいいきます。排気量は2.5倍あるのに,50ccのスクーターと同じくらいの燃費です。シートはタンデムシートに交換してあります。CD250Uのものです。しかし取り付けには加工が必要です。平成14年まで生産されていた実用車です。まったり乗ると気持ちがいいですね。とても愛着があります。
子どもの頃はよく熱を出した。熱も8度を越えると学校を休み,布団の中でぼーっとして一日を過ごした。退屈だったことだけを覚えている。
その音はだいたい午後3時頃に聞こえてくる。火照った額に水で絞ったタオルを乗せて天井の木目や節が造る絵模様を眺めていると,遠くから聞き覚えのあるエンジンの音が近づいてくる。次第に大きくなっていくその音は家の前で止まる。森岡医院の先生がやってきたのである。先生は私の脈を取り,体温計を確認し,黒い鞄から銀色に輝くケースをとり出す。その中にはあの注射器が入っていることを私は知っている。ガラスの注射器に針を付け,アンプルの先を折り,注射器の中に吸い込んだ透明の液体を針先からピュッと押し出す。
そういえば「三丁目の夕日」の宅間先生はラビットに乗っていました。昭和21年から43年まで富士重工業が生産したスクーターです。下のラビットは宅間先生のラビットではないですが,レトロで素晴らしいデザインです。
HONDAスーパーカブ。昭和の名車。燃費がいいです。デザインがほとんど変わりません。そして燃費がいい。さらに,とにかく壊れません。
HONDAのカブの歴史は昭和22年の「ホンダA型」に始まりますが,私が「カブ」と呼ぶのはやはり昭和33年に登場した「スーパーカブC100」からになってしまう。そのカブシリーズも生産累計6000万台を突破したという。すごい数字です。
バイクのことを全く知らない女の子が50ccのカブに乗っていて,ある日タイヤの空気を入れるためにバイク屋さんに寄ったところ,エンジン音の異常に気付いたバイク屋のオヤジさんがエンジンオイルのドレンボルトを外したけれど,一滴もオイルが出てこなかったという話もあるくらいです。話半分としても驚きます。
日本全国アポなし味探訪
色々と書いているとスーパーカブが欲しくなってきます。
★スーパーカブ50cc中古CB550four-k。昭和52年製。レトロな昭和のデザインがたまりません。
私が学生だった頃、オートバイに乗るためにヘルメットなどは必要なかった。それが、急に義務づけられたのは昭和47年。罰則はなかったから、誰もかぶらなかった。しかし、昭和50年に罰則がつくようになった。ヘルメットを被るのが面倒だし格好悪いと思って、当時、原付免許しか持っていなかった私に直接被害?はなかったが、昭和61年になって原付もヘルメット着用が義務化された。こうなるとなにに乗るにもヘルメットが必要だということ。それなら原付に乗っている理由はない。
それでも踏ん切りがつかないまま原付に乗っていた私が自動二輪の免許を取得したのは47歳の頃。十代の男女に交じって教習所に通った。そして翌年大型自動二輪も取った。買ったバイクがこのCB550four-k。
実際に乗ってみて、バイクはスポーツだと思います。寒い日にフルフェイスを被って、自分の呼吸を聞きながら走り続けるのが好きです。
HONDA CB550F-K 主要データ
全長 2160mm
全幅 830mm
全高 1115mm
軸距 1405mm
乾燥重量 212kg
エンジン OHC4気筒
総排気量 544cc
最高出力 50ps/8500rpm
最大トルク 4.4kg/7500rpm
タンク 16L
冷却方式 空冷
変速機 5段リターン
