昭和の自転車のワンショット。自転車のデザインも木の塀も昭和です。
忌野清志郎も自転車乗りでした。結成したバンド、RCサクセションの「僕の好きな先生」が登場したのは昭和45年。まだわたしは中学生でしたが、どこへ行くにも自転車だった。20kmほど離れた友達の家へも自転車で行った。冬の日も夏の日も。
RCサクセションの「サマータイムブルース」
日本国内の電力の3割が原発でまかなわれているという。全世帯が3割の節約をすれば原発の需要はゼロになるということかしらね。それならできますね。そして、自転車を活用しましょう。4車線道路は2車線を自転車と小型バイク専用の道路にしましょう。二酸化炭素排出量は減ります。自動車の車線は大変に混雑します。それが嫌で、自転車に乗り換える人がさらに増えます。ヒートアイランドも緩和されます。すると夏のエアコンの需要も減ります。自転車に乗っている人は健康になりますから医療費も削減されます。遠くのショッピングセンターよりも近くの商店街で買い物をしたくなります。シャッター通りのシャッターが一軒そして一軒と開いていきます。商店街の買い物には会話が必要です。人の心がふれあいます。そうなれば、テレビで天才バカボンが復活するでしょう。「これでいいのだ」と。
