昭和20年代でしょうか。堂々たるレトロなデザインのナショナルのラジオです。ショーケースの中にあるのに,暖かさまで感じてしまいそうなラジオです。
先日,あるブログで,テレビを捨てた方のログを読みました。なんとなく,自分もしてみようかという気になりました。昭和30年代,始終テレビ放送なんてしていませんでした。たしか,お昼の時間帯でも,休止の時間があったように記憶しています。テレビを捨てた方は深夜にラジオを聴きながら仕事をされているようです。
最近はデジタル放送のお知らせがよくテレビで流れますが,全くテレビを買い替える気になどなりません。アナログ放送がなくなってから考えれば良いことだと思っています。