2008年11月アーカイブ
昭和レトロなデザインの「味の素」の缶です。以前「味の素とハイミーの違い」で紹介した缶よりは新しいものだと思います。
料理をするときに振りかけたのはもちろんのこと,私は冷ややっこに振りかけたりもしていました。冷ややっこに味の素を振って,生姜とネギを載せ,小豆島の醤油をかけて,いただきます。
昭和のデザイン・・「赤チンキ」。「赤チンはマーキュロクロム液という」と書いたことがあるのだけれど,こちらは「赤チンキ」である。製造元は富山県のヒルヤ精龍堂。ネットで検索すると同じ名前の骨董品屋さんが同じ住所に存在する・・・。
昭和の自転車の風切り。「ビクター號」がレトロなデザインです。
「昭和自転車」さんが風切りの記事を書かれていたので,うちにある風切りを探してみました。昭和の自転車はほんとに色々な部分にモノづくりの息吹を感じます。昨今のように使い捨ての感覚ではなく,一家に一台,一生ものの思いです。
どこか昭和を感じさせるデザインのDULTONの霧吹きを見つけました。いいです。
昭和30年代,アイロンをかけるときに霧吹きを使いました。スチームアイロンなんてありませんでしたから。あの頃の霧吹きは口で吹いてミストを飛ばすものでした。あれがプラスチックだったかセルロイドだったか・・思い出せません。
