学校に持っていった雑巾

| | トラックバック(0)
toyotamishin-3.jpg
昭和のミシンはこんなふうに電球をオプションでつけていました。レトロです。針先を明るくするための策です。デザイン的にも似合っていると思うのは私だけでしょうか。

あの頃は,小学校の先生から雑巾を作って持ってくるようにいわれました。学校も予算がなかったのでしょうか。大抵は使い古したタオルや手拭いをミシンで縫って持っていくのが常でした。そして,その雑巾で教室や廊下の掃除をします。木造の床はトゲが出ていたりしているので,雑巾をかけているときに指にそのトゲが刺さることはよくありました。トゲが奥深く刺さって取れないときは,裁縫の針先をマッチの火で焼いて,針先で掘り出しました。それくらいのことでは赤チンは使わなかった気がします。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 学校に持っていった雑巾

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://shibugaki.jp/mt/mt-tb.cgi/318

profile


  • dandan
  • 昭和30年代生
  • A型・水瓶座
  • 犬は「チコ」
Powered by Movable Type 4.21-ja

useful

  • ブックマークに追加する

  • にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ
  • 人気ブログランキングへ
  • FC2 Blog Ranking

wish Rakuten


















link

2011年12月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31