アトムとウランに会った

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鉄腕アトムが「少年」に連載され始めたのは昭和27年です。その姿はレトロなどとは縁遠く,今でも生き生きとしたデザインです。これはすごいことだと思います。

atomutouran.jpg

アトムがテレビに登場したのは昭和38年のこと。ほんとに一生懸命見ました。アトムの生みの親は天馬博士です。息子の飛雄(トビオ)が交通事故で死んでしまったのを悲しんで,飛雄に似せたロボットを作ります。ロボットの名前はトビオです。その後,人間とは違い,成長しないトビオはサーカスに売られ,「アトム」と呼ばれます。そして,お茶の水博士に引き取られ,色々な物語が展開していくことになります。

ところで少年漫画雑誌「少年」は思い出深いです。江戸川乱歩の「怪人二十面相」が連載されていました。明智小五郎,小林少年・・なんだか書いているだけでドキドキします。月刊誌を買うお金はありませんでした。あの頃は,図書館で読みふけりました。「ぼくら」「冒険王」なども月刊誌でしたね。

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