ミッフィーそしてナインチェ・プラウス

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ミッフィーは昭和30年生まれ。レトロでもないし,デザインを語る必要もないですね。今日,「ディックブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方」という展覧会を見に美術館に行ってきました。

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ディックブルーナは1927年オランダ生まれ。父親が出版社を経営していたので,アムステルダム国立美術アカデミーに学んだ後、父親の会社の専属デザイナーとして本の表紙のデザインの仕事をしていた。そして,昭和30年に生み出したウサギの「ナインチェ・プラウス」(Nijntje Pluis:蘭)を主人公にした絵本が広く受け入れられた。この「ナインチェ・プラウス」が日本では「うさこちゃん」とか「ミッフィー」と呼ばれるようになったのです。「ミッフィー」は昭和35年にイギリスで英語版が出版されるときに付けられた名前です。福音館書店系の絵本では「うさこちゃん」,講談社系のものでは「ミッフィー」と呼ばれているようです。

ナインチェは小さくて愛らしいウサギ,プラウスはふわふわの意。
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